【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

 

コロナ禍で会社経営者は売り上げを気にしています。

今売り上げを伸ばしている企業の多くは、Webマーケティングをきっちりと実行し、成功させている企業。

それぐらいWebマーケティングの威力は凄まじく、それゆえにWebマーケティングで起業の道を選ぶ方も増えてきたのです。

本記事では、Webマーケティングで起業したいと考える方々に、実際の体験談を踏まえながら解説していきますね。

 

タテイシリョウ

Webマーケターへの転職に興味のある方に無料転職講座(完全無料)をプレゼント中です!

  • 30代営業マンがWebマーケティング転職を成功させた全過程
  • 会社員Webマーケターの業務内容・年収など
  • Webマーケティング転職前からやった方がいいこと

など、これからWebマーケターを目指す方は、必ず知っておきたい情報が盛り沢山です!

是非、この機会に受講してみてください!

Webマーケター転職講座はこちら(完全無料)

 

【期間限定】Webマーケター転職講座を無料でプレゼント中!

⚠️予告なく終了する場合がございますので、受け取りはお急ぎください。

 

コロナ禍でもWebマーケティングで起業できるのか

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

「こんなコロナが蔓延した時代に、Webマーケティングで起業するなんて無謀なんじゃないか」

そう考えている方もいるのではないでしょうか。

確かにWebマーケティングが重要だとは言うものの、ビジネスは人と人との繋がりが重要。

そのため、本当にWebマーケティングだけを武器に起業なんて可能か不安になるのも当然です。

これからその不安を解消するために、2つの事実を述べていきますね。

 

Webマーケティングの需要

そもそもWebマーケティングに需要があるのか、疑問が残る方もいるのではないでしょうか。

その疑問を解消するための重要な事実として『ネット広告費の市場規模』をお見せしていきますね。

▼ネットの総広告費

2018年 2020年
1兆7589億円 2兆2290億円

参考元:2020年 日本の広告費

上記の通り、2020年には2兆円規模の市場規模を持ち、従来は独占市場だったテレビ広告の市場規模(1兆6559億円)を大きく追い抜きました。

今や、広告はWebが主流となり、 Webマーケティングが主流となる時代となったのです。

 

経営課題の根幹はWebマーケティングにある

大企業・中小企業が抱える課題は実に様々で以下のようになります。

参照元:日本企業の経営課題2020

上記の『日本企業の経営課題』を以下の表に落とし込んだので見ていきますね。

▼各経営課題で悩む企業の割合

経営課題 課題を抱えている割合
収益の向上 45.1%
売り上げ・シェア拡大 30.8%

参照元:日本の経営課題2020

収益性の向上(45.1%)や売り上げ・シェア拡大(30.8%)と言うように売り上げに関する課題が割合の上位を占めています。

そして売り上げに紐づく職種が『Webマーケティング職』ということで、特に需要は伸びてきているのです。

コロナという環境要因も相まって、Webマーケティングで売り上げの最大化を考える企業が増えている構図。

先ほど解説したように、ネット広告はテレビ広告の市場規模を上回り、今やネットを制することができないと大幅なシェアの獲得も困難だと考えられるでしょう。

こうした流れもあり、Webマーケティングの需要は高く、これからも需要は伸びていくだろうと予測ができます。

結論、これだけWebマーケティングの需要が高まっているため、Webマーケティングで起業することは十分可能です。

 

Webマーケティングの起業で失敗しないためのベストな選択肢

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

 

Webマーケティングで起業するにはあまりにも選択肢が多すぎる

Webマーケティングで起業するにはあまりにも選択肢が多すぎます。

ざっとここで挙げてみても、

  • 広告運用
  • ブログ
  • SNS etc…

が挙げられます。

これらの選択肢から選んで起業をするということを決めていかなければなりません。

しかしながら、Webマーケティングで起業をしようと思ってもあまりにも抽象的。

そのため、何からやればいいのか分からないままになっていしまう方が多くいます。

 

迷わず行動できる環境に投資することが大事

先ほどもお伝えしたように、Webマーケティングで稼ぐというのはあまりにも抽象的。

抽象的が故に、何を勉強すべきか迷う方が後を絶ちません。

全然前に進まずWebマーケティングの勉強をやめる方がいますが、正直勿体無いです。

そんなときは、何をすべきか明確に決めてあとは行動すれば自ずと結果がつく環境に投資することを忘れてはいけません。

そういった環境に投資することで、一度投資した額よりもはるかに大きなリターンが返ってきます。

それは具体的に挙げると、それ以上の収入とそして一生困ることのないスキルなどです。

 

迷わず行動できる環境を提供しているのが〇〇です

迷わず行動できる環境を提供しているのが「Withマーケ」です。

Withマーケでは、学習迷子にならないよう入った段階で専門の方と個別で方向性を一緒に決めていきます。

他にも、やっている最中に悩みも出てくると思いますが、その際は質問機能ですぐに解決可能です。

そのため、入る前から入っている最中まで分からないをなくす仕組み作りがされています。

一度、無料版のWithマーケがあるので、ぜひ覗いてみてくださいね。

\起業で失敗しない/

無料でWithマーケを体験する
※個別サポートつき

 

Webマーケティングで起業した方法4パターン

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

先ほど、『Webマーケティングで起業できるのか』というテーマでお話ししたが、結論は「起業することは十分できる」となりました。

これは経験則的に起業できたという意味もあるが、Webマーケティングの特性を考えても様々な事業展開ができるため、可能性を感じられる点が非常に多かったことが主な理由です。

では、Webマーケティングスキルを身に付けて起業する方がどんな事業を起こして起業するのか4つのパターンで分けられるので見ていきますね。

 

1.受託事業を行う

まず1番多いパターンが、『受託事業を行う』というもの。

受託事業とは、お客様のWebマーケティング業務を代わりに行うというもので、個人や法人の事業者様の商品やサービスの集客を代わりに行う仕事です。

具体的には、集客代行やコンサルティング等が受託事業に入ります。

クライアント(お客様)のご要望をお聞きし、結果を出すためにWebマーケティングの戦略を考え、実行するまでの範囲が業務内容となることも。

受託事業に関しては大きく2つのパターンに分類できるため、1つ1つ見ていきましょう。

1.運用業務

まず、運用業務の受託。

受託事業を行なっている会社に仕事の依頼をしてくる企業の多くは、

  1. 社内にWeb担当者がいない
  2. 社内でなかなか結果が出ない

上記2つのどちらかに問題を抱えていて、特に会社を立ち上げて年数の浅い企業は①の『社内にWeb担当者がいない』という問題を抱えています。

つまり簡単に言えば、『人手が足りない』ということです。

そんな時には、運用業務をまるっと引き受けてくれるWebマーケティング会社や個人に依頼がきます。

運用業務の例としては以下のような業務。

  • Webメディアの運用
    記事作成や記事企画の作成など
  • 有料Web広告の運用
    リスティング広告やSNS広告などの運用
  • SNSアカウントの運用
    テキストや動画などの投稿業務

上記のような運用業務は、それぞれ時間がかかるものばかりで、人手が足りていない企業が自社で行うには厳しいと感じやすいものばかりです。

また、運用する際にもプロに任せた方が上手くやってくれて一石二鳥なので、依頼する企業もかなり多いと言えるでしょう。

2.コンサルティング業務

次に、コンサルティング業務だが、分かりやすく言えば、現状の分析を行なった上でWebマーケティング戦略を立案する業務。

先ほど、受託事業を行なっているWebマーケティング会社に依頼する企業が、

  1. 社内にWeb担当者がいない
  2. 社内でなかなか結果が出ない

上記2つのどちらかの問題を抱えている場合が多いと言ったが、今回は②の『社内でなかなか結果が出ない』という問題に対して解決する『コンサルティング業務』に関する話です。

結果が出ないというのは、どの企業にもあり得ることで、中小企業から大企業まで多くの企業がコンサルティングを求めています。

 

2.アフィリエイト広告事業を行う

次にアフィリエイト広告事業だが、簡単に言えば他社の商品やサービスをWebメディアや有料広告を使ってPRする広告仕事。

広告から商品やサービスが成約すれば、成功報酬として広告料が支払われる仕組みで、法人でもアフィリエイトを積極的に行っている事業者はたくさん存在します。

PRする商品やサービスを選び、Webメディアを用意するか、有料広告を回すためにLPを制作して広告を貼るパターンの2種類。

Webメディアの有名どころで言うと、『mybest』などは有名アフィリエイトメディアで、広告だけで莫大な収益をあげています。

 

3.自社サービス事業を作る

Webマーケティングスキルがあると言うことは、集客のノウハウは既に手の中にあるということ。

そのため、自社でサービス開発を行うことで、自社サービスの集客を行えば事業として成り立たせることができます。

Webマーケティングスキルは、事業として成り立つような視点でサービス開発を行うためには必須となるスキル。

マーケットインというニーズありきの考え方で、ユーザーファーストなサービス開発ができるのは、Webマーケティングの視点があるからこそだと言えるでしょう。

 

4.プロダクトホルダーと組む

集客の手段を持っているWebマーケターは、サービスを既に持っている『プロダクトホルダー』と組むことで事業を行うことができます。

売れていないプロダクトホルダーは、サービスはあるけど集客が上手くいっていないという点で、Webマーケターと相性は抜群に良いです。

そういうわけで、自身でサービス開発を行わないと事業を起こせないかというと、そういうわけではありません。

 

Webマーケティングで起業する前に行う3つの準備

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

1.集客経路を考える

起業する前に考えることは『どのように売り上げを上げていくのか』ということ。

冒頭でも解説したが、経営課題の多くは『売り上げ』であり、もっと深掘りすると『集客をどうするのか』ということを考えるべきです。

なぜなら、受託事業でも自社サービスを開発する場合でも、お客様がいないと売り上げに繋がらないからです。

少なくとも、どの領域に力を入れて集客を目指すのか考えておく必要があるでしょう。

集客経路の候補
  1. Webメディア(SEO対策)
  2. 有料Web広告
  3. SNS
  4. 紹介営業
  5. その他媒体

ただ、これからあなたがWebマーケティングを使った受託事業を行う場合には、①~③のようなWebマーケティングを使った集客を行わないと説得力はありません。

 

2.実現性の高いノウハウを学習する

集客経路を決めたら、次は実現性の高いノウハウを学習する必要があります。

自己流で独学するのもいいが、多くの場合で机上の空論となってしまうのがWebマーケティング。

あなたが例え、現役のWebマーケターだったとしても、これから立ち上げる際に使える実現可能なノウハウを学習することをおすすめ。

では、何で学習を進めればいいのかというと、書籍よりもWebマーケティングスクールが圧倒的におすすめだが、料金が高くて起業前に入学するのはやめた方がいいです。

そんな状況に間違いないのが『Withマーケ』という月額5,478円で提供している月額制Webマーケティングスクール。

初心者から経営者までを対象として、現実的で実践しやすいWebマーケティングノウハウを学習することができます。

ここで全てを解説しても伝わらないので、ぜひ一度サービス内容を覗いてみてくださいね。

3.壁打ち相手を作る

起業後の会社経営では、多くのマーケティング課題が生まれてしまいます。

そんな時に相談できるように、Webマーケティング専門のコンサルタントを雇いたいところだが、低く見積もっても月10万円以上も費用がかかるでしょう。

ここでも利用するのは『Withマーケ』で、無制限Q&Aサービスの利用をおすすめしたいです。

実績のある現役Webマーケターが起業の初期段階でも実施可能なWebマーケティング戦略の提案などを行なっています。

現状Webマーケティングで困っていることがあれば、Withマーケを利用して時間をかけずに解決して欲しいです。

Webマーケティングで起業した体験談① | 受託事業編

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

では、ここからが本題。

Webマーケティングで起業した際の体験談を具体的に語っていきますね。

世の中には、Webマーケティングに特化した起業体験談はまだまだ語られていないことでしょう。

だからこそ、このテーマは価値があると考えたので惜しみなく共有していきますね。

 

受託事業を行った際の課題

まず、受託事業を行った際の課題は主に3つ。

受託事業の課題
  1. 集客はどうするのか
  2. 商談を決めるにはどうするのか
  3. オペレーションはどうするのか

上記3つは多くの受託企業が抱える課題であり、私も例外なく始めたては苦労しました。

まず、集客に関してはそもそも社名の知名度もなければ、私の知名度も低いというスタートで、お声かけしてもらえるか不安な面もあったのです。

そして、お声かけがあったとしても実際の商談できちんと成約するのかといった課題も持ち合わせていたため、売り上げを上げるために解決を急ぐ必要も。

最後には、集客が上手くいき、案件数が増えていくと質を落とさずにサービス提供を行うオペレーションにも課題を抱えるといった、以上3つが課題でした。

 

課題を解決するための打ち手

それでは先ほど挙げた3つの課題について1つ1つ解決法を語っていきますね。

集客の課題を解決する打ち手

まず集客の課題から解決を考えていきます。

そもそもお問い合わせがないと商談の成約率について考えても意味がありません。

そこでまずは、自社のサービスを知ってもらうための露出を増やす施策を行ったのです。

サービスの露出を増やす施策
  1. 自社メディアを運用する
  2. Web広告を運用する
  3. SNSを運用する
  4. コミュニティでの活動を行う

上記4つの施策を行ったが、簡単に1つずつ解説していきますね。

自社メディアの運用は、Webマーケティングのコンサルティングを依頼したい法人が検索するキーワードで記事を書き、お問い合わせを狙いました。

コンサルティングを欲している法人が、本当に困る時に何を検索するのかを考え、解決策となるコンテンツを用意することでお問い合わせを獲得することができたのです。

Web広告も自社メディアと同じ原理で、狙っているキーワードは基本的には同じでLPに流入させてお問い合わせを獲得も。

SNSは基本的には、知り合いに届くように投稿を意識し、FacebookとTwitterを主に使うようにし、紹介を得られるような継続的な投稿を行うことで獲得することができました。

SNSは、フォロワーを集めることに注力するより、既存のお友達に対して投稿することでより成果をあげられたため、自社メディアやWeb広告とは違った形での運用をおすすめします。

最後に、『コミュニティ』ということだが、具体的にはストックサンサロンのようなコミュニティを使い、初期段階の案件受注を行ったのです。

 

商談の成約率を高める打ち手

次に商談についてだが、無名の事業者に対して仕事を発注するのは不安があります。

初めて会った人を信用できないという気持ちが働くのは当然です。

だからこそ、納得感のある提案をする必要があるが、この時大切になるのは実績。

結局実績かと思わないで欲しいのだが、この『実績』というのは大きく数字を残すことではなく、『業界知識が豊富にある』という実績。

例えば、不動産業界のWebメディア運営の依頼があり、商談にのぞむ場合を考えてみましょう。

この場合、不動産の知識が豊富にあると、どんな風に戦略を立てれば良いのか考えやすいかもしれません。

また、依頼主側も不動産に詳しいWebマーケターにお願いしたいと思っているはずです。

そのため、お問い合わせの段階で対応するクライアントの業界を絞り、過去の経験から何ができるのかをアピールすると成約に繋がりやすくなります。

合わせて、クライアントにメリットが多い『補助金・助成金の支援サポート事業』を行い、少しでも出費を減らすために支援できるサービスを提案できるとさらに成約しやすいから試してくださいね。

 

オペレーションの課題を解決する打ち手

ここまでくると、集客部分では困ることがなくなり、お問い合わせから成約までスムーズに運ぶことができます。

しかし、今度は成約件数が多くなり、対応できるメンバー足りないという状態に。

そこで自分以外の他のメンバーに受託業務を任せて、マネジメントする立場にシフトチェンジする必要が出てきます。

しかし、ただメンバーに任せるだけだと、提供している受託事業サービスの質が落ちてしまい、クレームが生まれてくることも。

オペレーションの重要な課題
  1. メンバーの特性が受託事業に合わない
  2. マネジメント工数が大きくかかる

上記の2つが主な課題として挙げられます。

そこでまず、採用部分で工夫を凝らし、採用したい人材の定義を明確にして採用を行いました。

また、マネジメント工数がかかるのは『マニュアルが機能していないから』だったため、マニュアルで対応できる部分とレビューが必要な部分を分けて対応しました。

マニュアルで対応できる部分を明確にして自動化しつつ、マニュアル対応できない部分をレビューすることで、質を担保しながら回すことができたのです。

 

Webマーケティングで起業した体験談② | アフィリエイト広告事業編

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

次にアフィリエイト事業で起業した体験談についてお話ししていきますね。

私の場合には、脱毛専門のWebメディアでアフィリエイトを行い、収益を伸ばすことができました。

脱毛専門のWebメディアを制作した理由は、受託事業で実績として話せる点とSEO対策が難しい領域での実験的な意味合いもあったのです。

具体的には、メンズ脱毛領域のWebポータルサイトだが、メンズ特有の脱毛前に悩むキーワードや地域で脱毛サロンを探しているユーザーに対して届けるコンテンツ制作を行いました。

また、アフィリエイトは広告を出している広告主への交渉も大切。

Webメディアに出している広告から1件成約すると◯◯円という形で報酬額が決められるわけだが、交渉次第で報酬額が増えるため、継続的な交渉を続け、単価を上げてもらう努力もしたのです。

その努力の甲斐もあって結果的には、月間300万円ほどの収益化に成功したが、得られた収益額よりも経験から得られるノウハウの方が大きな価値がありました。

 

Webマーケティングで起業した体験談③ | 自社サービス事業編

【実体験】Webマーケティングで起業した「4つの方法」と「3つの体験談」

最後に用意した体験談は、Webマーケティングで自社サービス事業を起こした事例です。

お話ししたい事例とは、弊社が運営している『Withマーケ』というWebマーケティング専門のスクール事業。

受託事業やアフィリエイト事業を行ってスキルを十分に身に付けた後に考えた集大成が『Webマーケティング教育事業』というわけです。

主に、法人向けのWebコンサルティング(受託事業)で培った、WebマーケティングノウハウをWebマーケターの卵となっている方々に提供する仕事。

ノウハウの提供の仕方は迷ったが、より多くの人に届けたいと考え、オンラインの動画教材を制作し公開することにしました。

また、たくさんの人が利用しやすいよう、低価格の月額制スクールという形態。

決済システムを契約し、毎月決済に時間を取られないようにカード決済が自動で行われるように仕組み化したのも工夫した点です。

オンライン動画コンテンツを制作する場合、以下の点が課題になりやすいため、もし同じようなモデルを検討している方がいれば頭に入れておくと良いでしょう。

オンライン動画教材サービスの課題
  • 動画教材の各分野の専門講師の選定
  • 動画編集担当者の選定
  • コミュニティの運営サポート担当者の選定
  • 決済システムの選定
  • Q&Aの対応フロー
  • 集客方法

上記が主な課題となるが挙げるとキリがありません。

自社サービスの開発から集客までを一気通貫で行うことは、非常に難易度が高いことではあるが、予想もできないことや驚きと気づきの連続で濃い人生体験となるのではないでしょうか。

 

まとめ

「Webマーケティングで起業は可能なのか」と疑問を持っている方から起業する方法はないか探している方に向けて本記事を執筆しました。

特に後半の体験談3本は、ネット上にあまり落ちていない情報を提供しようと頑張ったつもりです。

Webマーケティングで起業を目指している人へ、改めておすすめしたいサービスは『Withマーケ』だが、急な宣伝で戸惑わないでください。

Webマーケティング初心者から起業家まで様々な受講者が在籍している日本最大級のWebマーケティングスクールなので、興味あれば覗いてみてほしいです。

 

ABOUT US
池邊友大株式会社グロースバリュ 代表取締役
未経験からWebマーケターになったのち、フリーランスを経て、Withマーケを運営する株式会社グロースバリュを創業。これまで、大手企業含め、40社超の企業をコンサルティングし業績を伸ばし、自社組織が30名を超える規模まで事業拡大。 You Tubeでは、Webマーケティングやブログについての情報を日々発信中。