Webマーケティング手法21種類 | 各手法の使い所や企業で実際に使った体験談

Webマーケティング手法21種類 | 各手法の使い所や企業で実際に使った体験談

 

Webマーケティング手法を把握しておくことは、Webマーケターとして絶対条件だ。

また、これから学習を進めていく方は特に、学習前にWebマーケティング手法にはどんな種類があるのかを把握して選び、進めて欲しい。

本記事は、現場経験からそれぞれの手法について具体的にどのようなものなのかを解説していく。

前置きはこれくらいにして、早速解説していきたい。

 

イケベトモヒロ

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Webマーケティング手法の全21種類

Webマーケティング手法21種類 | 各手法の使い所や企業で実際に使った体験談

早速、Webマーケティング手法の全体像を把握していこう。

まず、大きく以下の5つに分類できるが、さらに細かく21個に分かれる。

  1. Webメディア運営
  2. 有料広告
  3. SNS運用
  4. 動画メディア運用
  5. リストマーケティング

上記5つを解説しつつ、具体的に細かく分類されたWebマーケティング手法についても解説していく。

 

1.Webメディア運営

まず最初にWebメディア運営について解説していく。

かくいう当メディア『シンクノ』もWebメディア運営に分類される。

Webメディアに投稿されるコンテンツでアクセス数を集め、読者をファン化した後にサービス購入まで繋げることができる。

では、WebメディアではどのようなWebマーケティング手法が使われているのか解説していこう。

Webメディア運営に関わる5つの手法

 

1.SEO対策

Webメディアにアクセスを集めるには、SEO対策が必要だ。

SEO対策とは、Googleの検索結果で上位表示を目指すために対策する手法で、検索結果で上位表示した場合には多くのアクセスを集めることができる。

参照元:Google

上記は、『SEO対策とは』とGoogle検索した際に表示された検索結果だ。

この検索結果で上に表示される記事は多くのアクセスを集めることができるわけだ。

SEO対策には、もう一つメリットがあり、狙った読者を集めることができる点だ。

例えば、あなたがプログラミングスクールを運営しているとして、スクールに入学するユーザーを集めたいとする。

その際に、『プログラミングスクール』と検索した時に上位表示されている記事を制作できれば、プログラミングスクールを求めているユーザーを集めることができるというわけだ。

このように、集めたいユーザーを狙い撃ちできる点は、大きなメリットとして多くの個人や法人に重宝されている。

 

2.サイト改善

次にWebメディアを運営している方が行うWebマーケティング手法としてサイト改善がある。

サイト改善は簡単に言えば『メディア内の導線を改善する』ということだが、詳細には以下の4つを行う。

  1. CTA改善
    Call To Action(行動喚起)の略で、お申し込みページへのテキストやボタンの改善を行う
  2. バナー改善
    Webメディア内にある画像の導線の改善で、デザインやコピーの改善を行う
  3. お申し込みフォーム最適化(EFO)
    お申し込みを行いやすくすることでお申し込み数の改善を行う
  4. ランディングページ最適化(LPO)
    主にサービス紹介ページをLPと呼び、LPを改善することでお申し込み数の改善を行う

上記を見ると分かるが、導線周りのテキストやデザインを変更することが主な内容となっている。

サイト改善に必要な知識としては、UI/UXという分野の知識が必要だ。

特に大手企業では多くのアクセスを集める大規模Webメディアの運営を行っている場合が多く、UI/UXの知識は大手こそ必要としているスキルだと断言できる。

 

3.キラーコンテンツ制作

Webメディア運営では、ただ記事を書けばいいと思われがちだが、そんなものはWebマーケティングではない。

戦略的にユーザーを集め、戦略的にユーザーの思考を変化させ、サービスを認知してもらうことが必要だ。

そんな時に必要なのが『キラーコンテンツ』というわけだ。

キラーコンテンツ

読者の思考や行動を意図的に変化させるために制作する記事をキラーコンテンツと呼び、キラーコンテンツがWebメディア運営の成功の鍵を握っていると言っても過言ではない。

上記には、先ほど紹介したLP(サービス紹介ページ)も含まれるが、バリエーションはアイデア次第で無限大で、Webメディア運営者の力量はキラーコンテンツにかかっている。

というのも、Webメディア運営はただ情報提供するだけのメディアではなく、収益化しないといけない。

そうなった時に、どのように運営していくかはキラーコンテンツ起点で考えていくといいだろう。

 

4.メールマガジン運用

次にメールマガジンについて解説していきたいが、そもそもメールマガジンとは、読者にメールアドレスの登録を求め、有益な情報をメールでお届けするというものだ。

なぜWebメディアとメールマガジンがセットで語られるかというと、

WebメディアはSEO対策を行ってGoogleの検索結果からアクセスしてくるユーザーがほとんどのため、過去にアクセスしてくれたユーザーを狙って情報提供することができないからだ。

例えば、あなたが当メディア『シンクノ』のマーケティングの独学に関する記事を読んでいたとしよう。

シンクノを運営する理由は、未経験から現役Webマーケターを対象とした『Withマーケ』という月額制Webマーケティングスクールを認知して欲しいからだ。

となると、Webマーケティングの独学に興味のあるユーザーは『Withマーケ』に興味のあるユーザーだと仮説できるので、連絡先を知っておきたいと思うはずだ。

このように、提供するサービスに興味のありそうなユーザーの連絡先を確保し、購入まで繋げるために何度もアプローチできるのがメールマガジンだ。

 

5.LINE@アカウント運用

近年、LINEの普及でLINE@の活用に注目が集まっている。

LINE@もメルマガと同じ活用方法ではあるが、LINEの方が開封してくれる確率が高いと導入する企業が増えている。

メールマガジンのメールアドレスの登録には、抵抗があるけどLINE@の登録ならOKという方も多い。

また、LINE@はユーザーの管理も優秀で、LstepというLINE@専用の分析&配信ツールの存在でより個別ユーザーに最適化された配信が可能となった。

 

2.有料広告

次に有料広告について細かく解説していくが、そもそも有料広告とは、お金を使って広告を出し、サービスや商品をPRしていく手法のことだ。

投資したお金に対して売り上げの効果が上回っていたら成功したとみなし、さらにお金をかけて広告をかけることで大きく売り上げを上げることができる。

今回は、お金をかけて広告を打つことができる7つの手法について解説していく。

 

1.リスティング広告

まず1つ目、有料広告と言えば『リスティング広告』だ。

リスティング広告は、GoogleやYahooの検索結果上に表示させる広告のことで以下のように表示されるものだ。


参照元:メンズ脱毛 おすすめ – Google 検索

上記は、『メンズ脱毛 おすすめ』と検索するユーザーにリスティング広告(赤枠で囲ったもの)を出しているものだ。

クリックすると、サービスページ等のページに飛ぶようになっており、そのまま購入まで繋げることができる。

リスティング広告の利点としては、検索するキーワードで広告を表示するユーザーを狙い撃ちすることができ、

例題として挙げた『メンズ脱毛 おすすめ』というキーワードではメンズ脱毛を今すぐしたいユーザーに対して広告を表示することができるというわけだ。

 

2.リターゲティング広告

次にリターゲティング広告(通称リタゲ)についてだが、『自社サイトに訪問したユーザーに対して広告を配信する』という手法だ。

例えば、自社のサービスページ(LP)に訪問したユーザーが商品を購入せずに離脱したとする。

その後は基本的にアプローチできないが、リターゲティング広告を使えば、離脱したユーザーにも広告を見せることができる。

例えば、私は先日『SEMRUSH』というWebマーケティングツールのサービスページを訪問したが、以下のように別のサイトにアクセスしても『SEMRUSH』のバナーが表示されるようになった。


参照元:ラッコツールズ

上記の赤枠で囲っているものが、リターゲティング広告で表示されるものだ。

このように、リターゲティング広告を使えば、サービスページを訪問したユーザーに対して再度広告を見せることが可能だと分かるだろう。

 

3.アドネットワーク広告

アドネットワーク広告という手法は、複数の広告媒体(WebメディアやSNS、アプリ)を集めて一括で広告を出すことができる仕組みだ。

以下4つの主なアドネットワークを使い、様々な媒体(WebメディアやSNS、アプリ)に広告を出すことができる。

複数の媒体に一気に広告を出すことができるため、多くユーザーに表示でき、多くのアクセスを稼ぐことができる反面、

広告を出したい媒体を選ぶことができないため、広告が出て欲しくない媒体に表示される可能性もある。

良くも悪くも、対象ページに多くのアクセスを集めることが可能な手法だと言える。

 

4.SNS広告

近年は様々なSNSが登場したおかげで、広告を出すことができるSNSも急増した。

以下6つの媒体がSNS広告を出す主な対象となるが、ここ数年でも多くのSNS媒体が誕生した。

各媒体によってユーザーの属性や特徴が異なるため、PRしたい商品やサービスによって使い分けが必要だ。

SNS広告の主な特徴としては、『◯◯のフォロワーに対して広告配信』という形で、あるアカウントのフォロワーに対して広告が表示されるように出すことができる。

各媒体で特徴は異なるが、フォロワーを狙い撃ちできることは買ってもらいやすい見込み客を狙い撃ちしやすいということになるため、

実は簡単な上に効率的に商品やサービスの販売につなげることができる手法だと言える。

 

5.アフィリエイト広告

次は、副業でも知られるアフィリエイト広告だ。

よくブロガーや法人メディアが商品やサービスのPRを行っているが、アフィリエイト広告によるものだ。

具体的にアフィリエイト広告とは何かというと、Web上での紹介広告だと覚えておけばいいだろう。

例えば、あなたがサプリメントを販売している会社だとする。

サプリメントを広めるために、多くの人に紹介してもらいたいと考える。

その際に、アフィリエイト広告を使い、『紹介してくれて、1つ売れたら◯◯円の報酬をお支払いします』という募集を出し、アプリメントを紹介してくれた記事から売れた分だけ報酬を支払うというものだ。

この仕組みを使うと、Web上で紹介してくれる個人メディアや法人メディアが増え、自動的に売り上げが上がるというわけだ。

というのも、個人メディアや法人メディアが勝手に紹介してくれるようになり、広まればさらに紹介してくれるメディアは増えていくというサイクルになるからだ。

 

6.純広告

純広告とは、あるWebメディアやアプリ等の広告枠(誰でも広告が出せるスペース)を買い取って広告を掲載する手法だ。

広告の掲載には以下の5つのパターンがある。

  1. バナー広告
  2. 記事広告
  3. 動画広告
  4. テキスト広告
  5. メール広告

例えば、あなたがイタリアンレストランのオーナーだったとして、純広告を出すことを考えていこう。

例えば、イタリアンレストランを専門にまとめたWebメディアに純広告を出すとし、

対象のWebメディアにサイドバナーを掲載させてもらうことで、イタリアンに興味のあるユーザーに自分のレストランを認知してもらうことができる。

このように、掲載する媒体(Webサイトやアプリ等)を自分で選んで広告を出せることが最大の特徴だ。

 

7.インフルエンサーの活用

有料広告の最後は、インフルエンサーの活用だ。

インフルエンサーとは、SNS上でフォロワーの多いアカウントを持つ人を指す。

そのインフルエンサーに商品やサービスのPRを依頼することでフォロワーに対して商品やサービスを知ってもらう手法がインフルエンサーの活用だ。

たまにYoutuberが商品を紹介する動画を見たことがあると思うが、それは企業からPRを依頼されて行っているものだ。

例えば、あなたがホテル経営をしているのであれば、旅行に特化したインフルエンサーにホテル無料宿泊をさせる代わりにPRを依頼するなどの方法がある。

もちろん、紹介料としてお金を支払うケースもあるが、交渉次第で様々な条件で依頼できるため、アイデア次第では無限大だ。

 

3.SNS運用

次にSNS運用について解説していきたいが、SNSと言っても様々なものがある。

今回は、SNSの中でも知名度がある6種類について解説を進めていきたい。

前置きはこのぐらいに早速Twitter運用から進めていこう。

 

1.Twitter運用

Twitterは、特に個人が運用すると商品販売に繋げやすいSNSとして知られている。

俗にいう、Webビジネス系のユーザーが多く、ユーザーの意識が高い傾向もある。

後ほど解説するNote等の有料コンテンツを制作し、販売するなどのスモールビジネスを展開しやすいのが特徴だ。

また、拡散力も強く、1投稿で多くのユーザーを集め、フォロワーを増やすことも夢ではない。

その分、炎上する危険性もあるので、扱いには注意したいところだが、誠実さをなくし、お金を稼ぐツールとだけ見ているユーザーも一定数いる事実もある。

最近では、炎上騒ぎが相次ぎ、有名ビジネスYoutuberである『マコなり社長』なども炎上の餌食となり、本業であるプログラミングスクールの評判やブランドイメージが落ちてしまった。

このように、拡散力の扱いには十分な注意が必要だが、SNSの中では比較的、Twitter上だけでなく、リアルでも繋がることができるSNSとして利用方法は様々だ。

 

2.Instagram運用

次は、Facebook社が運営してるInstagramで、こちらの説明は不要なぐらい有名だろう。

写真や動画を中心にアップするSNSで、D2Cの分野のアパレルや化粧品等がInstagram経由での販売が積極的に行われている。

個人的には、小柄女性のためのベーシックブランド『COHINA』が行っているInstagramの使い方が秀逸だ。

Instagramのインフルエンサーを起用して、インスタライブを行い、COHINAのECサイトで直接お買い物をしてもらうというシンプルな戦略だ。

しかし、この戦略がハマり、低身長女性から絶大な支持を受ける人気ブランドに成長した。

Instagramは、画像や動画といった視覚的に購買意欲をそそる訴求が可能なため、有形商材である服やアクセサリー、化粧品などの販売には特に向いている印象だ。

 

3.Facebook運用

実名登録を推奨しているFacebookは、SNSに馴染みがないユーザーにも浸透している。

そのため、年齢層は他のSNSに比べればやや高めではあるが、だからこそFacebook運用を行う意義がある商品やサービスはあるはずだ。

また、オンラインサロンのようにコミュニティビジネスを行う際にもFacebookグループを作成して、交流を行う場合が多く、数多くのサロンが存在している。

基本的には、実名登録であるアカウントが多いため、冷やかしも少ないのが特徴だ。

だからこそ、オンラインで繋がり、コミュニケーションを取るSNSとして信頼性も抜群に高い。

惜しむらくは、Facebook上で個人にメッセージを送るMessengerがあまり普及していない点だ。

TwitterやInstagramは、気軽にDMを送れるためかなり浸透しているが、Facebook上でメッセージを送ろうとすると、別のMessengerというものが必要になるため、個別で連絡は取りづらいSNSとなっている。

 

4.Clubhouse運用

会員制の音声SNSとして一時期話題になったClubhouseだが、最近は少し大人しくなっている。

Clubhouseは、電話のような形で会話する相手を募って誰でも参加できる形で電話するようなSNSだ。

基本的には、会話することが主な機能なので、強制的に仲良くなれるのが特徴だ。

そのため、強烈なファンを作るSNSとして今後は扱える可能性を秘めているものだ。

Clubhouse自体で、収益化できるわけではないが、他のSNSと組み合わせて使うことでユーザーを教育する上で非常に使えるものとなるだろう。

ただ、Twitterでも似たような機能として『スペース』というものが実装され、Clubhouseの利用者は減っているという話もあり、今後利用するのであれば注意が必要だ。

 

5.Pinterest運用

Pinterestは、画像ごとWebサイトをブックマーク(ピン)するサービスだ。

画像が並んでいることからInstagramと何が違うのかと言われるが、全く違う。

あくまでもWebサイトのブックマークサービスなので、Instagramとは全く違うわけだ。

ビジネス上、どんな活用があるのかと疑問があるかもしれないが、最も大きなメリットは自社メディアへのアクセスを増やせることだ。

Pinterest上では、ユーザーがピンした画像に類似したものを似ているピンとしておすすめしてくれるため、Pinterestからのアクセスを十分に期待できるわけだ。

特にビジュアル的に映える『旅行』『アパレル』『美容』など写真で興味を持ちやすいジャンルでの運用を考えると、SEO以外のアクセスに繋がりやすく、大きな武器になるはずだ。

 

6.note運用

上記5つのSNSとはまた違うのが、『note』だ。

SNSでは定番となっているフォロー機能やいいね機能はあるが、それ以上にユニークなのが、記事を投稿できるということだ。

SNSといえば、つぶやく程度の短文投稿が主流だが、noteでは記事を投稿する。

その記事に対して、いいねや投げ銭などのリアクションを行うSNSとして使われている。

また、noteで書く記事には値段をつけて有料記事にすることができ、特にTwitterでnoteの販売が行われているのをよく目にする。

このように、ブログやSNSの中間を担うSNSとして全く新しい市場を開拓したのがnoteだ。

また、noteで投稿した記事は、SEOも強く、ブログとして使っても十分なアクセスを集められるほどのメディアに育ってくれる可能性を秘めている。

 

4.動画メディア運用

最後は、動画メディア運用となっているが、これらもSNSの仲間として考えられる。

しかしあえて分けて分類したのは、近年動画制作の分野が爆発的に伸びており、特にTikTokの伸びは凄まじいものだ。

動画メディアといえば、Youtubeが有名だが、1日の動画視聴時間を考えれば、アメリカではYoutubeよりもTikTokの方があるという統計データもあるほど生活になくてはならないものとなった。

今回は、そんな動画メディアについて解説していこう。

動画メディアの運用に関する項目

 

1.Youtube運用

まず1つ目は、動画メディア運用といえば『Youtube運用』というぐらいのど定番だ。

Youtube運用の重要な指標は、クリック率と動画視聴維持率。

つまり、どのくらい動画が見られ、視聴されてからどれだけの時間視聴し続けてくれるかというもの。

そのために、チャンネルの動画ジャンルと企画制作が特に重要となってくる。

どんなジャンルのチャンネルにするのか、どんな企画なら視聴者をファンにすることができるか、という視点から視聴時間をどれだけ伸ばせるか戦略を考える必要があるわけだ。

Youtube運用の特徴は、初期段階ではなかなか芽が出ない点だが、徐々に動画の視聴が増えてくれば、様々なチャンネルの関連動画に出るようになる。

そうなった頃から徐々にチャンネル登録者数が増えてくるため、そうなるまでの根気と戦略を持ち続けられることを覚えておこう。

 

2.YoutubeSEO対策

先ほどのyoutube運用に加えて、Youtubeの検索結果の最適化を行うことも1つのマーケティング手法だ。

近年、Youtubeで情報収集する方が増えており、自分自身の悩みを解決する場としてYoutubeを活用する方が増えている。

そのため、Youtube検索で今自分に必要な情報を調べるためにキーワードを入れて検索するわけだ。

例えば、ブログの立ち上げ方で困っている方は『ブログ 立ち上げ 方法』というように検索するわけで、その検索に合わせて動画が表示されるように対策できれば動画を視聴してくれるユーザーが増えるわけだ。

ちなみに弊社代表のYoutubeチャンネル『ともっち【Webマーケター】』では、YoutubeSEO対策を特に意識しているため、ニッチなジャンルでも右肩上がりにチャンネル登録者が伸びている。

 

3.TikTok運用

最後にTikTok運用だが、近年TikTokの伸びは異常なほどだ。

実は、TikTokにおいてはYoutubeよりも視聴時間を上回っているというデータもある。

 

▼YoutubeとTikTokの比較表

調査した国 TikTok
(月間視聴時間)
Youtube
(月間視聴時間)
アメリカ 24.5時間 22.5時間
イギリス 26時間 16時間

参照元:Yahoo!ニュース

上記の通り、アメリカやイギリスでは、Youtubeの視聴時間よりもTikTokの視聴時間の方が長いという結果となっている。

まだまだビジネスでTikTokを運用している事業者は少ないが、ビジネス系TikTokerも増えてきており、実際にフォロワーも増えつつある。

TikTokからInstagramに流したり、LINE@登録への誘導を行ったりと、活用方法は様々だが、見込み客との繋がりを作る1つのツールになりつつあるため注目しておこう。

ちなみに、TikTokの最大の特徴は、新規投稿されたコンテンツは必ずトップに表示されることだ。

つまり、どんなアカウントも平等に一定の露出を得ることができるわけで、どのSNSアカウントよりも初速の伸びが早いため、使い方によってはかなり使えるSNSになるだろう。

 

全21種類から適切なWebマーケティング手法を選ぶ方法

Webマーケティング手法21種類 | 各手法の使い所や企業で実際に使った体験談

ここまで全21種類のWebマーケティング手法について解説してきたが、多すぎて一体どれを選べばいいのか検討もつかない方もいるだろう。

この章では、大まかに3つのケースにおいて、どんな種類のWebマーケティング手法を使えば良いのか詳しく解説していこう。

 

1.アクセス数が少ない場合

そもそもアクセス数を集められていなければ、商品やサービスをPRすることなどできない。

そのため、まずアクセス数を稼ぐことを考えるが、その時には以下の媒体を使うことを検討すべきだ。

  • SEO対策
  • 有料広告全般
  • SNS運用
  • 動画メディア運用

上記の中でも、SEO対策と有料広告全般は、サービスページへのアクセス数を稼ぐ上で、特に意識すべきものだ。

ちなみに、SNSや動画メディアもサービスページへのアクセス数を稼ぐことは一応可能だが、若干不向きな点も頭に入れておこう。

だが、YoutubeやSNSからのアクセスは、CVR(お申し込み率)が高い傾向にあるため、活用方法によっては目的に合う場合もあることも覚えておいて欲しい。

 

2.アクセス数はあるがお申し込み数(お問い合わせ数)が少ない場合

次に、お申し込み数が足りない場合の解決手段として、どんなものがあるか見ていこう。

結論から言うと、以下の3つのどれかの改善が必要だ。

  • サイト改善
    スムーズにお申し込みできるようなサイト内の改善
  • キラーコンテンツの改善
    LPやLPに誘導するコンテンツの改善
  • 有料広告全般の設定改善
    広告を見せるターゲットの設定を改善(改善のために媒体の変更の検討も含む)

という形で、流入の質を変える(有料広告の設定変更)もしくは見せるコンテンツを改善する(サイト改善、キラーコンテンツの改善)を考える必要があるわけだ。

このように改善すべきものは多数あるので、どれを改善した方が効果が高いか考えて優先順位を考えるべきだろう。

 

3.お申し込み数(お問い合わせ数)はあるがリピート数が少ない場合

繰り返し買ってもらうタイプの商品やサービスの場合、リピートさせることが重要になってくる。

この場合、繰り返し連絡できる手段がどうしても必要になる。

  • メールマガジン運用
  • LINE@アカウント運用
  • リターゲティング広告の運用

そこで必要となるのが、リストマーケティング(メールマガジンやLINE@アカウントの運用)だと言える。

一度、連絡できるメールアドレスやLINEのアカウントが分かっていれば、繰り返し連絡ができ、キャンペーンなど、リピートを狙って施策を打つことができるわけだ。

ただリストが取れていない場合には、リターゲティング広告を利用するのが良いだろう。

リターゲティング広告は、過去に自社サイトに訪問したユーザーに対して広告を打つことができる有料広告だが、購入したユーザーにもリターゲティングすることは可能だ。

このようにリピートさせるための手段はいくつかあるため、状況に応じて使い分けられるとベストを尽くすことができる。

 

まとめ

ここまでが、Webマーケティング手法21種類についての解説だ。

できるだけ簡潔に解説したつもりだが、利用機会も分かるように記載した。

これだけ多くのWebマーケティング手法がある中で、どう選び、何を行うかは無限大だが、それだからこそWebマーケターの手腕が問われる。

これら全てを扱える必要はないにしても、選択肢を知っておくことが重要だ。

本記事で全体的な手法の把握はできたはずなので、この知見を元に現場で成果を残せるように尽くして欲しい。

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