本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

 

「Webライターを本業にすることって可能なの?実体験があれば知りたい。」

「ライターを専業にできるくらい稼ぐために、何をやるべきか知りたい。」

イケベトモヒロ

こんにちは。

ライター兼経営者のイケベです!

僕は、6年前、副業として始めた「Webライター」をキッカケに独立し、

その後、1年ほどで、専業ライターとして、コンスタントに月50〜100万円を稼ぐことに成功しました。

本記事では、僕自身が未経験からWebライターを始め、月収50万円を稼げるようになり、専業になった全過程をお話しします。

また、専業の一つの基準である、月収20〜30万円を、ライターだけで達成する方法も、お話しさせていただきます。

Webライターとして稼いだだけではなく、これまで数百名のWebライターをマネジメントしてきた僕だからこそ、リアルな業界事情が語れます!

あまりに世には出ていない情報をシェアできると思うので、必ず最後までお読みください!

 

未経験Webライターが「ライターを本業にする」までの全過程

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

まずは、筆者である僕の実体験を簡単に共有します。

5年前の僕は、ただの大学生。

もちろん、Webライターは未経験。

 

イケベトモヒロ
さらに「パソコンのタイミングもできない」「国語は苦手」

「大学のレポートも適当にこなし、ギリギリ単位が取っていた(何度も単位を落としましたが)」という、、ダメ学生でした。

今でこそ、僕は文章のプロであり、ライターを育成する立場にありますが、

6年前は文章もほとんど書けない、未経験Webライターでした。

 

大学時代、個人で稼ぐことに挑戦しようと思ったのが「キッカケ」

僕が「Webライターで稼ごう!」と思ったキッカケは、大学時代です(今から6年前になります)。

当時の僕は、就活が終わった後で、「何か個人で稼ぐ経験を積みたい!」と思っていた時期でした。

そんな時期に「ブログ運営」を始めたわけですが、結論から言うと激しく挫折。

頑張って50記事ほどは書いたのですが、アクセスはなかなか増えず、稼ぐことはできませんでした。

 

イケベトモヒロ
ブログはただ記事を書くだけではダメですし、記事を書いてから時間がかかるゆえに、なかなか成果が出ませんでした…。

そんな時期に始めたのがWebライターです。

文章を書くという意味ではブログと共通していますし、誰かから依頼を受けて記事を書くというのであれば、僕にでもできそうだと思いました。

ちなみに、タイピングスピードや文章力は、ブログを書きながら少しずつ上達していきました。

 

【Webライターデビュー】旅行メディアの求人で初案件ゲット!

こうして、僕はWebライティング案件を獲得したのですが、

初案件は僕が愛読していたメディアのライティングでした。

当時の僕は、とある海外旅行系メディアのファンだったのですが、そのメディアの端に「ライター募集」と小さく書かれていたのです。

イケベ
僕の人生を変えてくれたメディアだったので「これはチャンスだ!」と思いましたね。

早速、自分の熱意や海外経験を書いて、応募したら、無事採用されました!!

これが僕の初案件。Webライターデビューです!

 

【低単価】Webライター初案件は時給換算で150円

こうして、初めてのライター案件が始まるわけですが、お仕事自体は新鮮ですごく楽しかったです。

しかし、報酬は一記事たったの500円…。

時給換算だと150円を切っていたんです。

その後も、何ヶ月か頑張って20記事ほどは書きましたが、長期的な仕事として続けることはできないと判断。さすがに割に合わなさすぎたんです。

 

そうして、別のライター案件を探しました。

案件は、ランサーズなどのクラウドソーシングで探したのですが、おかげさまでスムーズに仕事を取ることができました。

なぜなら、初案件である海外旅行メディアの実績があったから(報酬は安かったですが…)。

 

というのも、僕が書いた記事のいくつかが、多くの読者を獲得できる人気記事になっており、

この経験(実績)が、仕事獲得時に評価されたんです。

ということで、早速2つ目の案件を獲得することができ、収入額も増えてきました。

ライターデビューし、2ヶ月が経たないくらいのタイミングで、月収2〜3万円に到達しました。

しかし、お客様である個人事業主の方が、すぐにメディア運営を辞めてしまったので、この案件は4記事ほどで終了に..。

 

自分の強みとSEOの習得で専業ライターとして独立

こういった苦い経験を経て、「次こそはしっかり稼ぎたい!」

そう思い、戦略を立てました。

僕が意識したことは2点。

月17万稼ぐために意識したこと
  1. 自分の強みが活かせること
    自分が詳しいジャンルを選びました
  2. SEOライティングを学んだこと
    あとで詳しくお話しします

すると、いきなり文字単価2円(1記事10,000円ほど)で受けることができましたし、最終的に1記事20,000〜30,000円ほどの記事を頂くこともできました。

時給換算でいうと、2,000円〜4,000円ほど。

こうして、ライターを始め、たった4ヶ月で月収20万円を達成できたのです!

 

さらに、ライターとして文章力を鍛え上げた僕は、以前挫折したブログに取り組みました。

そうして、更に2ヶ月後には「ライター+ブログで、月収36万円」を達成!

その半年後には、ライター+ブログで月収100万円を達成することができました。

ライティングがしっかりできれば、食いっぱぐれないですし、どんどん報酬を伸ばしていくことが可能です!

 

Webライターを本業にするための最短ロードマップを無料公開

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ここまでお話ししたように、ライターの単価は安ければ時給数百円程度ですし、稼ぐ人だと月20万円〜30万円は、割と余裕を持って、稼いでいます。

そのため、ライターだけで生活している人は、たくさんいます。

ちなみに、月20万円以上稼ぐ「高単価ライター」になるのは決して難しくはありません。

副業から始めたとしても、早ければ、3ヶ月で月収5万円。

そして、6ヶ月〜1年もあれば、月収20万円〜は十分に狙えます。

つまり、まずは副業からトライし、6ヶ月〜1年かけて、月収20万円超えが見えてきたら、専業ライターになる(≒独立する)といいでしょう。

ただ、未経験のうちは何からやっていいかわからないものですし、本当に稼げるのか、不安も感じるでしょう。

そこで「最短で月収5万が目指せる!高単価ライター無料講座」をご用意しました!

Webライターとして稼いでみたいけど、何からやっていいかわからないという方は、ぜひご受講ください!

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半年以内に専業Webライターを目指すならスクールを活用すべし

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

さて、ここまで「Webライターとして専業を目指すのは、十分現実的な選択肢である」という話をしてきました。

しかし、ダラダラ本やYouTubeで学習しても、どうしても時間がかかります。

何より、一人で片手間で勉強しても、いつまでも覚悟が固まらず「結局、ライターとして稼げるようにならなかった..」みたいな人は、数多くいます。

 

だからこそ、経験的にも、オンラインスクールで学ぶのが1番効率が良いです。

勿論、独学でも学習は出来ますが、

教材選びが難しかったり、理解できないポイントがあったときに質問できる環境がなく、挫折しやすいのであまりおすすめしません。

また、Webライティングは、プロの添削などを通して、上達していくもの。

金銭の余裕があれば、スクールを活用できるといいです。

 

この3点を満たすスクールは、今すぐ活用するべき

ただ、スクールならなんでも言い訳ではなく、下記3点を満たしているスクールにしましょう。

  1. 収入UPが目的のスクールを選ぶ
  2. 案件保証が付帯しているスクールを選ぶ
  3. 個別サポートが充実してるスクールを選ぶ

まず大前提として「収入UPが目的のスクール」を選ぶこと。中には「ただ文章術を学ぶ」みたいなスクールもあり、仕事に繋がらないこともあります。

また、できれば「案件保証が付帯している」「個別サポートが充実しているスクール」を選ぶこと。

受講中に案件が獲得できれば、即実績も収入も得られて、その後も案件獲得もラクになります。

そして、スクールの価値は、プロから記事添削を受けたり、仕事獲得の指導を受けることです。そのため、個別サポートが充実しているスクールを選びましょう。

 

あとは、先ほどもご紹介したように、SEOライティングを学べるスクールがいいでしょう。

 

Withマーケライティングコースなら最短で高単価ライターが目指せる

Withマーケ_Webライティングコース
参照元:Withマーケ Webライティングコース


Withマーケ Webライティングコース
は、

「ゼロから3ヶ月で月収5万円超の高単価ライター」というコンセプトの元、”最短で収益化すること”に特化した学習環境が整っています。

受講生の多くが「数ヶ月で月収5万円超」を稼ぎ、中には半年以内に月収10万円超を稼ぐ方もいます。

Withマーケでは、高単価ライターになることが前提なので、高単価案件に直結するSEOライティングが学べます。

また、案件保証、プロによる個別の記事添削、案件獲得サポート面談など、個別サポートが充実している点が強みです。

そして、ここまでのサポートがありながら、金額は199,800円なので、かなりリーズナブルです(他スクールは20〜30万円が多い)。

運営元 特徴など 案件保証

個別サポート
料金
Withマーケ
高単価ライターコース
3ヶ月で月収5万円稼ぐ
高単価
Webライターコース
・案件保証(有)
※受講中に稼げる
・記事添削4回付き
・仕事獲得面談付き
199,800円

副業・フリーランスを視野に入れた「稼ぐための手に職」として、ライティングを学びたい方は、「Withマーケ高単価ライターコース」がおすすめです。

Withマーケでは「無料お試し受講」や「無料カウンセリング」を行っているので、気軽に覗いてみるのがいいと思います。

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最短で専業ライターになるための5つのコツとは?

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る


ここからは、Webライターが最短で専業ライターになるためのコツを、5つお話しします。

イケベトモヒロ
これからお話しすることを知っているか、知らないかで、あなたが今後稼いでいけるかどうかが決まってしまいます!

 

1.お客様の売り上げに貢献する

まずは、Webライターに限らず、全ビジネスの基本。

低単価ライターと高単価ライターのたった一つの差は、「お客様の”売り上げ”に貢献できるか」どうかです。

お客様の売り上げに貢献すれば、単価が上がる

あなたが書いた文章によって、お客さんのメディアのアクセスが増え、商品が売れる。

すると、お客さんはあなたに感謝&期待して、報酬が増える。

逆に、お客様の”売り上げ”に貢献しなければ、Webライターとしての収入は上がりません。

わかりづらいと思うので、もう少し例を出して、説明をさせてもらいます!

月収1万円ライターだった頃の僕

駆け出しWebライターの頃、月収1万円の時は、一記事500円の記事を月に20記事書いていました。時給換算だと100〜150円ほどでした…。

この頃は、ただ言われたことをこなして、情報を文字にしてまとめるだけの仕事でした。言ってしまうとただの作業です。

月収20万円ライターになった頃の僕

一方、4ヶ月後、月収20万円の頃は、労働量は同じばかりか、減ったのです。

なぜなら、1記事あたり2万円頂くことができたので、月に書く記事数は10記事で十分だったからです。時給換算だと3,000〜4,000円まで上がりました。

この時の仕事は、作業ではなく、クライアントの売り上げへの貢献だったのです。

僕が書く記事によって、クライアントWebメディアのアクセスが増え、商品が売れていました。

つまり、僕が記事を書けば書くほど、クライアントの売り上げが増えていたのです。

お客様を稼がせれば、あなたも稼げる

「クライアントが儲かる=あなたも儲かる」ということは、

クライアントは私に仕事を依頼すればするほど、得をするということになり、私にさらに多くの仕事を発注してくれます。

また、クライアントからすると、売り上げに貢献する私は手放したくありません。

そのため、相場よりも高い報酬を、私に払ってくれます。

「クライアントが儲かる=あなたも儲かる」んですね。当たり前と言えば当たり前の原則ですが、意外と皆気づいていない原理原則です。

この原理原則なくして、単価をあげようと思っても構造的に無理ですし、一瞬単価を上げられても、継続しないことが多いです。

 

2.自分が詳しいジャンルの案件を獲得する


案件の単価を上げるためには、できる限り、あなたが「好きなこと」「得意なジャンル」の案件を受けるようにしましょう。

イケベトモヒロ
あなた自身が得意なこと、好きなことであれば、クライアントさんの売り上げに貢献しやすくなります!

だって、得意なジャンル、好きなジャンルの方が、質の高い記事を書きやすいですからね!

例えば、今、僕がWebライターをするならば、マーケティング分野のライターをするでしょう。

なぜなら、そのジャンルの知識がたくさんありますし、ライターが少ない希少性の高いジャンルだからです。

それに、発注者としても「なんでもできます!」という人より、「このジャンルなら私に任せてください!」という専門家の方が信頼できます。

なので、得意な専門ジャンルを絞っていった方が、単価は上がりやすいです。

僕が大学卒業時に月17万円稼げたのは、「仮想通貨」「留学」など、専門ジャンルを明確にしたからです。

もし、文字単価2円の案件をもらうことができれば、一記事が5,000文字だとしたら、1記事の報酬単価は1万円。

ということは、たった5記事書くだけで、月収は5万円に到達です。

このように、月収は「文字単価✖︎文字数✖︎記事数」で考えるといいでしょう。そして、特に大事なのは、文字単価です。

 

3.SEOライティングを学ぶ

3つめ。

Webライターに一番大事なスキルは、SEOライティングスキルです。

専業Webライターの多くが、SEOに精通しています。

SEOとはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、Googleの検索結果で記事を上位表記させる施策を行うことを「SEO対策」といいます。

SEO対策がなされた記事は、アクセスを獲得しやすく、商品の販売にもつながりやすいんです。

イケベトモヒロ
僕も、SEOを学んだことで、Webライターの月収が1万円→20万円になりました!

そして、企業がWebメディアを作成するのは、ほとんどがSEO対策のためである場合がほとんど。

自社で作成した記事をグーグルの検索結果に上位表示させることができれば、より多くの人の目につきやすくなります。

 

あなたが書いた記事がたくさんの人の目に入れば、お客さんは自社サービスや商品を訴求しやすくなる=売り上げに繋がるというわけです。

なので、あなたがSEOライティングスキルを身に付ければ、報酬単価は2〜3倍にほど変わってきますし、長期案件も獲得しやすくなります。

高単価Webライターは、もれなくSEOライティングを学んでいます。

 

4.法人案件の実績をいち早くゲットする

4つ目。高単価Webライターになる上で重要なのは、法人案件の実績になります。

法人とお仕事をした実績があれば、その後、信頼され、仕事を獲得しやすくなりますし、どんどん収入も積み上がっていきます。

イケベトモヒロ
実績があるかないかで、仕事の取りやすさ、収入はだいぶ決まってきます!

そのためいち早く法人とのお仕事の実績があればいいわけですが、ライティング経験が弱いうちは、大きな案件を取ることは難しいでしょう。

そのため、まずは無料でも、格安案件でもいいので、とにかく仕事を獲得しましょう。

小さな仕事であっても、実績は実績。

なので、一番最初の案件は、単価や報酬にあまりこだわらず探した方がいいかもしれませんね。

 

5.プロに記事添削をしてもらい、客観的な自分の弱点を改善する


最後は「プロに記事添削してもらうことの重要性」をお話ししておきます。

イケベトモヒロ
記事添削は、ライターデビューしてからでも遅くはないですが、早ければ早いほどいいです!

スポーツなどと同じで、プロ目線で、客観的に自分はどう動いているかをフィードバックしてもらうと、成長も速まります。

というのも、ライティング初心者のうちは、自分の文章の癖に気づけないですし、知らない間にクライアントの評価を落とす可能性があるからです。

自分ではできていると思っているライティングが、クライアントさんからすると、実はかなり低品質だったりすると、

案件継続にはなりませんし、もちろん単価が上がることもありません。

最初からうまくいく人はいいですが、「失敗する理由」がわからないまま、突き進むのはやはり危険です。

そのため、効率よく高単価ライターになるためには、できればプロから指導を早めにしてもらうといいでしょう。

自信を持って、前に進むことができます。

 

【断言】Webライターは本業にできると言い切れる成功事例

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

僕の事例のみならず、世の中には、専業ライターとして稼いでいる人の、成功事例が山ほどあります。

成功事例が山ほどある

あなたの周りにいるかどうかはわかりませんが、Webライターを本業にして生計を立てている人はたくさんいます。

成功事例が多いのは、それだけ実際に成功している人が多い=成功できる可能性自体が高いことを意味します。

Twitterなどをみていても、月収20万ライターや、50万ライターなど、収入を公表している人たちがたくさん目につきます。

ちょっと探してみても以下のようなツイートはたくさんあり、多くの人が月○十万円の収入を得ていることがわかりますね。

15日までに20万円のペースということですから、この方はきっと40万円ほど稼げるライターなのでしょう。

 

こちらの方は副業で20万円近くを稼ぐWebライター。

本業の通勤に割く時間を作るために会社の近くに引っ越したという、かなり本気度の高い方ですね。

この方はフリーランスWebライターと書いているので、本業のWebライターでしょう。

月70万円も稼げれば、その辺の会社員よりも高収入を達成していると言っていいのではないでしょうか。

このように、リアルに稼げている人たちが多いのがWebライターの世界。

Webライターは稼げない、なんていうのは完全に誤解です。

 

ライターは「オワコン」「AIに代替される」は本当か?


また、「ライティング案件は、将来的にAIに持っていかれるから、この先どんどんなくなるよ」

なんて言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。

しかし、こういった「ライターオワコン説」も、ずっと言われていますが、いまだにライティング案件は増え続ける一方です。

ライティングの案件はかなり多岐に渡り、それはもう相当な種類の案件が存在しています。

翻訳案件やシナリオライター、SEOからコピーライターまで、「Webライター」関連の案件は数も種類も非常に多いのが特徴なんです。

また、あなたが今読んでくれいている、こういった記事を、ロボットが書けると思いますか?

僕は、本記事をAIが書くのは難しいと思います。

なぜなら、僕が書いた実体験は、僕だけが持っている情報ですし、仮に本記事の実体験が他者のものだったとしても、AIには書けません。

人間にしか発揮できない、ライティングの価値はたくさんあります。

そのため、ライティング案件はそう簡単になくなりませんし、案件不足で稼げなくなることは心配にも及びません。

 

Webライターを本業にするために覚悟するべき3つのこと

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

本業ライターでも十分やっていけそうなら、私もぜひチャレンジしたい!と思った方も多いでしょう。

ですが、Webライターの仕事には辛い部分もたくさんあります。

ここでは、本業Webライターを目指すにあたり必ず知っておくべきことについて解説しておきましょう。

1.孤独に耐えられるか

Webライターが辛くて辞めてしまう人の中には、「孤独に耐えられなかった」という人も多くいます。

Webライターの仕事は確かに孤独。

1日誰とも会話をせずに終わることも珍しくありません。

この孤独な毎日に耐えられるのか、今一度考えてみる必要があるでしょう。

常に誰かと仕事をしていた会社員の生活とはまるで違う孤独な生活に、精神的に弱ってしまうのもある意味仕方ないと言えます。

ただ、「孤独感を解消する方法」を見つける方法もあるので、孤独が辛くてもうまく対処しながら続けていくライターもたくさんいます。

https://twitter.com/webwriter_freee/status/1568816808643416064?s=46&t=uN2GJ_2lTfNvxEPdFIwSlg

この方は誰かと一緒に仕事をしている感覚を味わうために、コワーキングスペースを活用されているようですね。

こちらの方はTwitterでのつながりを糧に、孤独なライターの仕事に励んでいるようです。

確かに、「みんな一緒なんだ」と思えば気持ちも楽になりますね。

 

2.自己管理を徹底できるか

Webライターの毎日は比較的自由です。

むしろその自由を手にするためにWebライターになる人がほとんどなのではないでしょうか。

しかし、「自由=大して仕事しなくてもいい」ではありません。

Webライターの仕事は基本クライアントワーク。

当たり前ですが、納期は全て細かに設定されている他、途中経過などの進捗報告なども欠かせません。

つまり、言ってみれば自由なようでそれほど自由でないのがWebライターの生活。

Webライターとして成功できる人は皆、自己管理がきちんとできる人たちです。

納期を遵守し、クライアントへのレスポンスも迅速にかつ丁寧にできる人、その上で成果物(記事)の質がよければ「またこのライターにお願いしたい!」と思われるでしょう。

 

3.書くことが苦痛でないか


書くことが苦手だったり、書くことが苦痛に感じたりするようなら
、Webライターを本業にするのはおすすめしません。

副業ならまだしも、本業ライターになるのであれば、あなたの1日はほぼ記事を書く時間になるでしょう。

来る日も来る日も書いて書いて書き続ける毎日、そんな毎日でも良いのかを改めて考えてみてください。

Webライターはその後のキャリアアップやキャリアチェンジで、ディレクターなど「執筆をあまりしない仕事」へ転身することも多いです。

しかし、そこに至るまでにはまず相当な数の記事を書き、実績を積み上げる必要があります。

まずは1年、2年と書き続ける覚悟があるのか、胸に手を当てて考えてみてくださいね。

 

副業から本業Webライターへ切り替えるタイミング

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

また、今すでに副業Webライターとして活動している方や、今後まずは副業ライターから始める方にとって、

専業Webライターへ切り替えるタイミングは非常に悩ましいもの。

ここからは、副業から本業へ切り替える際に確認すべきポイントについて解説します。

 

ポイント①:月に20〜30万円の収入が見込めたタイミング

副業から本業へと切り替える際に、最も重要な指標となるのが収入額です。

目安としては、月に20〜30万円の収入が見込めたタイミングで、専業(独立)を検討するといいでしょう。

しかし、副業Webライターは、本業Webライターよりも作業できる時間が圧倒的に短くなります。

副業だけで月に20〜30万円稼ぐのは、多くの人にとって、かなり難易度が高いはず。

そのため、副業で、月に10〜15万円稼げているのであれば、専業ライターを意識してもいいでしょう。

なぜなら、本業にすれば、今よりもっと記事執筆に時間を割くことができるため、当然今よりも稼げますからね。

僕自身、多くのライターさんをマネジメントしてきましたが、専業ライターは、副業時代の、2〜3倍は稼げる人が多いイメージです。

 

ポイント②:収入の大半が継続案件になったタイミング

Webライターの仕事には、単発案件と継続案件があります。

すでに副業Webライターとして継続案件を安定的にもらえていて、新規案件を常に探し続けなくても良い状態なのであれば、かなり良い状況にあるとみて良いでしょう。

誤解のないように言っておきますが、仮に継続案件で潤っていても、常に新規案件に目を光らせておくことは大事です。

現状に満足するのではなく、もっと良い案件がないか、そのチャンスを逃さないようアンテナを張り続けておきましょう。

ほぼ継続案件のみで月に最低必要な金額を稼げるようになっているのなら、副業は卒業して良いタイミング。

本業に切り替えることでリソースに余裕が生まれます。

さらに良質な案件を多数獲得しながら収入を伸ばしていきましょう。

ポイント③:3ヶ月無給でも生活できる貯蓄がある状態

多くのWebライターが、おそらく一度は経験したことのある「いきなり案件がなくなってしまう時期」。

特に、まだ歴の浅いライターに関しては、たったひとりのクライアントからの案件が収入のほとんどを占めていることが多いです。

つまり、そのクライアントが「すみません、今月で終わりになります」と言えばその時点であなたは収入のほとんどを失うことになります。

このような事態に陥った際に必要なのは、目先のお金。

本業ライターに切り替える段階で、最低3ヶ月ほどは収入が途絶えても生きていけるだけの貯金を持っておくことを強くおすすめします。

 

まずは副業ライターで月収5万円を3ヶ月で目指そう!

本業Webライターで月20万稼ぐ方法を専業で月100万稼いだ僕が語る

今回は、Webライターは本業にできるのかという疑問を、実体験などをお話ししながら、解決していきました。

結論、ライターを本業にすることは、現実的な選択肢です。

しかし、覚悟を決めないと、いつまでもダラダラ学習期間が続き、永遠としっかり稼ぐことはできません。

そのため、まずは副業ライターとして月収5万円を稼ぐ。できれば3ヶ月。

「なるべく早い期間で稼ぐ」という挑戦をおすすめしたいです。

そして、本気で高単価ライターを目指す方は、ぜひスクールの利用も検討してみてください。

先ほども、ご紹介しましたが、

特にWithマーケ Webライティングコースであれば、

案件保証、プロによる個別の記事添削、案件獲得サポート面談など、個別サポートが充実しており、

たった3ヶ月で高単価Webライターを目指すことができます。

「無料お試し受講」や「無料カウンセリング」を行っているので、ぜひお気軽に覗いてみてください。

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ABOUT US
池邊友大株式会社グロースバリュ 代表取締役
未経験からWebマーケターになったのち、フリーランスを経て、Withマーケを運営する株式会社グロースバリュを創業。これまで、大手企業含め、40社超の企業をコンサルティングし業績を伸ばし、自社組織が30名を超える規模まで事業拡大。 You Tubeでは、Webマーケティングやブログについての情報を日々発信中。