年収800万のWebライターが語る高単価ライターになる方法5選

Webライターの年収を分析してわかった平均年収を越える方法とは

 

Webライターって稼げるの?
Webライターとして稼ぐにはどうすればいいの?

Webライターに興味があっても「実際にどれくらい稼いでいるのか」は気になるところですよね?

結論から言えば、しっかりと計画を立て、戦略的にスキル・知識を身につければ、年収1,000万円も夢ではありません。

Webライターは始めるハードルが低く、未経験からでも稼げるようになる人気の働き方です。

一方、始めやすいのと稼ぎやすいのはイコールではないので、戦略的に行動する必要があります。

本記事では、高単価ライターになって年収を上げる方法や具体的なステップをお伝えします!

稼げるWebライターになりたい方は、ぜひ参考にしてください!

Webライターの大半は年収400万円を稼げていない現実

「フリーランス白書2023」によると、Webライターを含む「クリエイティブ・Web・フォト系」の職種のうち、年収の回答は以下のとおりでした。

  • 400万円未満:52.2%
  • 400万円以上:46.9%

国税庁の調査によると日本の平均年収は461万円であるため、半数を超えるWebライターは平均年収以下の金額しか稼げていないことになります。

とはいえ、約47%は400万円以上の収入があるため、稼げているライターとそうではないライターがいるということ。

その違いは何にあるのでしょうか。

ここからは、Webライターが年収を高める5つの方法をお伝えします。

Webライターが年収を高める5つの方法

Webライターの年収を分析してわかった平均年収を越える方法とは

Webライターが年収を高める方法は、以下の5つです。

  1. 文字・記事単価を上げる
  2. ライティングスピードを上げる
  3. 仕事の幅を広げる
  4. 長期案件を獲得する
  5. 人脈を広げる

ここに挙げたことは、基本的なことばかりです。

ただ、年収が上がらない方は、これらができていない方が多いと言えます。

そのため、「自分はちゃんとできているのか」といった視点でお読みください。

①文字・記事単価を上げる

Webライターの報酬は、文字・記事単価で決まるのが一般的です。

そのため、文字・記事単価を上げる努力をしなければいけません。

具体的な方法は次のとおりです。

  • 単価の高い案件に応募する(営業・提案力)
  • 単価交渉をする
  • 特化ライターになる
  • ディレクターになる

単価の高い案件に応募したり、単価交渉をしたりすることで、単価アップが期待できます。

金融ライターや不動産ライターのように単価が高いジャンルに特化する、ディレクターに昇進するといった方法も有効です。

ただし、「実績が少ない」「スキルが不足している」「納期に遅れる」といった状態では、単価アップは期待できません。

まずは、納期に遅れないなど当たり前のことを徹底し、Webライターとしてのスキルを磨く必要があります。

とはいえ、独学で正しいスキルを身につけるのは困難です。

また、スキルを身につけただけでは年収が上がらないのが現実であり、魅力的な提案・営業も欠かせません。

そこでおすすめなのがスクールの活用です!

たとえば、『WithマーケWebライティングコース』であれば、SEOスキルだけでなく、案件獲得のノウハウを学べます。

さらには受講中に、法人案件に携われるため、自分の実績を作れます。

高単価Webライターになりたい方は、ぜひスクールを活用してみましょう!

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②ライティングスピードを上げる

ライティングスピードを上げることで納品する記事数を増やせます。

記事数を増やすことができれば、その分だけ収入を上げることができ、結果的に年収が上がるということです。

ライティングスピードを高める方法は次のとおりです。

  • 構成の段階でしっかりと練る
  • リサーチした内容を保存しておく
  • ショートカットキーを覚える
  • 構成や言い回しをテンプレート化する
  • ジャンルを絞る

Webライターの仕事は「書くこと」だけではありません。

書くための情報収集(リサーチ)も仕事のうちです。

そのため、執筆全体のスピードを上げるには、リサーチを効率化する必要があります。

一度調べたものはスプレッドシートにまとめておくなど、作業の効率化を図りましょう。

また、自身が取り組むジャンルを絞ることで、知識がストックされリサーチの時短になります。

ご自身に合った方法を見つけ、ライティングスピードを上げていきましょう。

③仕事の幅を広げる

年収を高めるためには「書く」以外の仕事をするのもおすすめです。

例えば、執筆に加えWordPressへの入稿を巻き取り、単価を上げるなど。

また、ライターではなくディレクターになることで、多くの案件に携わり、年収を高めることができます。

その他、コンサルタントやマーケターといった職種もあります。

これらの職種に就くには、相当なスキルや経験を積み重ねる必要がありますが、担当できるようになれば年収は格段に上がります。

④長期案件を獲得する

4つ目の方法は、長期案件を獲得することです。

案件を受注しても、短期間のものではトータルの収入は高くなりません。

例えば、次の2つの案件があった場合、トータルの収入が高いのは②と言えるでしょう。

  1. 月20万円の案件で期間が3ヶ月
    20万円 × 3ヶ月 = トータル60万円
  2. 月10万円の案件で期間が1年
    10万円 × 12ヶ月 = トータル120万円

簡単なことではありますが、短期的に収入を意識される方が多いのも現実です。

「長期的な視点も忘れない」

これが今後の皆さんの収入を高めるためのキーワードとも言えるでしょう。

⑤人脈を広げる

5つ目の方法は、人脈を広げることです。

人脈を広げることで仕事の紹介であったり、ヘッドハンティングであったり、と案件を受注できる可能性が高まります。

人との信頼関係が厚ければ厚いほど、「紹介したい」と思えてもらえ、仕事の幅が広がることでしょう。

そのような人材になるためにも、スキルや知識の習得だけでなく、人との繋がりも意識した活動を展開していきましょう。

相応のマナーもやはり大切な要素と言えますので、今一度、意識するように心がけてください。

Webライターが年収を高めるための学習方法

Webライターが年収を高めるための5つの方法をお伝えしましたが、具体的にどのように学習を進めていけばいいか疑問に感じている方も多いでしょう。

ここからは、おすすめの学習方法を4つ紹介します。

  1. スクールを受講する
  2. 書籍や動画で文章術を学ぶ
  3. 写経する
  4. ブログを運営する

それぞれについて見ていきましょう。

①スクールを受講する

まず、もっともおすすめなのは、スクールを受講することです。

独学も可能ですが、次のような理由であまりおすすめできません。

  • 正解がわからない
  • 学習に時間がかかる
  • 不明点を質問できない
  • 挫折しやすい

一方、スクールではプロの講師から学べるため、効率的にスキルを身につけられます。

ライティングだけでなく、仕事獲得の方法も学べるので、稼ぎ続けられるWebライターを目指せます。

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②書籍や動画で文章術を学ぶ

書籍や動画で文章術を学ぶのもおすすめです。

Webライターが書いた書籍や、撮影したYouTube動画などがたくさんあるので、それらを見て学んでみましょう。

文章術だけでなく、仕事の獲得術や交渉術についても学べます。

③写経する

写経とは、人の文章をそのまま写すことです。

写経のメリットは、文章の流れを把握できること。

写経をすると、自分がいつも書いている文章とは違った文章を書くことになるので、かなり違和感があります。

そして、この違和感こそが学びになるのです。

「この人はこんな言い回しをするんだ」「こんな順番で伝えるとわかりやすいんだ」と、人の文章から学ぶことができます。

④ブログを運営する

Webライターがブログを運営するメリットは、次のとおりです。

  • 文章の練習ができる
  • WordPressを操作できるようになる
  • ポートフォリオになる
  • マーケティングの知見が溜まる

先程、仕事の幅を広げるためには、WordPressの入稿を巻き取る方法もあるとお伝えしました。

自分のブログをWordPressで開設することで、操作の練習ができるため、クライアントから仕事を受ける前に練習しておきましょう。

また、ブログ自体がポートフォリオになるので、案件を獲得しやすくなります。

さらに、ブログでは集客やセールスなど、マーケティングの一連の流れを自分1人で担当するため、マーケティングの知識が身につきます。

マーケティングの知識が身につくと、ディレクターやマーケターの仕事を担えるように。

結果として年収アップが期待できます。

Webライターの年収を高めるための3つのマインド

Webライターの年収を分析してわかった平均年収を越える方法とは

ここまででWebライターの年収を高めるための方法について、解説しました。

ただ、年収を高めるためには方法だけでなく、マインドも大切です。

マインドが整っていないと、楽な方に逃げてしまったり、継続できなかったりと言ったことがあります。

ここでは、Webライターの年収を高めるための3つのマインドについて、解説します。

ここで解説する3つのマインドは、次のとおりです。

  1. 「自分」以外の力を活用する
  2. 仕組みを作るために「頭」を使う
  3. 「インプット」を欠かさない

Webライターをはじめた頃は、正直言って辛いことが多くあります。

しかし、コツコツと積み上げ、継続していき、改善を続けるからこそ、大きく稼ぐことができるのです。

大きく稼ぐためにも、マインドを整えることも大切。

ここでの内容を踏まえ、ぜひ意識してみてください!

マインドと言っても、意識するだけでは身につきません。

ぜひ「自分だとどのように考えるだろうか」と言った視点も持って、お読みくださいね!

①「自分」以外の力を活用する

1つ目のマインドは、「自分」以外の力を活用することです。

年収が上がらない要因の1つに「すべて自分でやってしまう」があります。

これは一見すると、能力が高いためだと思われがちですが、それは誤り。

皆さん自身の力だけでは限界があるためです。

Webライターで大きく稼ぐ方は、共通して自分以外の力も活用して仕事を進めていきます。

そうすることで自身だけで進めるよりも何倍、何十倍と力が発揮されるのです。

具体的にはディレクターのポジションですね。

ディレクターになることで、作業時間を減らしながら年収を高めることができます。

そのような意味でも、「自分」以外の力を活用するように考えていきましょう。

②仕組みを作るために「頭」を使う

2つ目のマインドは、仕組みを作るために「頭」を使うことです。

年収が上がらない要因の1つには、「作業者になってしまうこと」が挙げられます。

作業者とは、ただひたすらに手を動かし、作業こなすだけの人を指しています。

ただ、これでは年収を上げることは、不可能でしょう。

先ほどのマインドとも重なる点はありますが、皆さんの作業量は限界が来るためです。

年収を上げるためには、皆さんの作業がなくても、仕事が進む「仕組み」を作らなければなりません。

そして、仕組みを作るためには、「頭」をフル活用する必要があります。

考えれば考えるほど、皆さんの「仕組み」の成功角度が高まりますので、考えることを辞めないようにしましょう。

③「インプット」を欠かさない

3つ目のマインドは、「インプット」を欠かさないことです。

Webライターは、仕事柄、常にアウトプットが求められます。

また、正確かつ最新の情報が求められる仕事と言えるでしょう。

そのため、「インプット」が欠かせません。

ジャンルにおける基本的な知識はもちろんのこと、ニュースやトレンドの情報もキャッチすることが大切です。

圧倒的な情報量があれば、記事にも説得力が高まり、結果としてクライアントの信頼も高められます。

様々なことを考えても、インプットをするメリットは大きいと言えるでしょう。

Webライターが高年収を目指すためのシミュレーション

ここからは、Webライターが高年収を目指すためには、どの程度の文字・記事単価を狙えばいいのかをシミュレーションしていきます。

一旦平均年収500万円を基準にして考えてみましょう。

年収がいくらになっても基本の考え方は一緒なので、ご自身が目指す年収に応じて考えてみてください。

文字単価

結論として、年収500万円を稼ぐには、文字単価1.75円ほどが目安になります。

単価を考えるうえで欠かせないのが、逆算です。

目標金額や稼働時間をもとに、逆算してみましょう。

年収500万円を稼ぐには、月に約42万円稼ぐ必要があります。

仮に月の稼働日数を20日とすると「42万円÷20日」で、1日あたり21,000円稼がなければいけません。

1日8時間労働で、1時間あたりに書ける文字数が1,500文字と想定してみましょう。

つまり、1日に書ける文字数は12,000文字。

21,000円÷12,000文字で、文字単価1.75円で達成可能です。

人によって稼働時間や稼働日数、時間あたりの執筆文字数は異なるので、ご自身に合わせて目安の文字単価を考えてみましょう。

記事単価

結論として、記事単価で考えると1〜2.1万円ほどが目安になります。

文字単価と同じ条件で考えると、20日で42万円を稼ぐ必要があるので、1日1記事納品すると考えた場合、記事単価は21,000円です。

もし、1日2記事書くのであれば、記事単価は10,500円となります。

記事単価で依頼を受ける場合、文字数の変動に関わらず定額となるのが一般的です。

とはいえ、文字数によって執筆時間は大幅に変わるので、まずは文字単価で考えたほうがシンプルです!

高年収Webライターになるためのステップ

ここからは高年収Webライターになるためのステップを解説します。

以下の年収別にやるべきことをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

  1. 年収200〜300万円
  2. 年収300〜600万円
  3. 年収600万円〜

もし皆さんの中で「年収上げたいのに全然上がらない」と悩んでいれば、ぜひ、ここからの内容をしっかりとお読みください。

解説した内容を意識し、今後の活動に取り組めば、おのずと年収も上がっていくことでしょう。

「年収が上がらない」と言うことは、相応の理由があるはずです。

まずは、その理由を知った上で次の段階に進めるよう、改善を繰り返していきましょう。

①年収200〜300万円=クラウドソーシング中心

まず、年収200〜300万円の段階です。

この段階は、初心者〜中級者に多い段階と言え、基本的な活動のベースはクラウドソーシングが中心となっていることが特徴と言えるでしょう。

クラウドソーシングとは、クラウド=インターネット上で仕事の受発注を行える仕組みのことです。

クラウドソーシングのおかげで、私たちは様々な仕事をオンラインで完結させることができました。

これはWebライターの初心者にとっても、非常に活用しやすいプラットフォームと言えます。

基本的には、年収200〜300万円までの段階であれば、クラウドソーシングのみでも十分達成可能です。

とはいえ、クラウドソーシングでもまったくの未経験から案件を獲得するのは困難です。

なぜなら、Webライターは未経験からでも始めやすい仕事で、競合が多いからです。

まずは、SEOのスキルや案件獲得術について学ぶ必要があります。

WithマーケWebライティングコース』では、3ヶ月で高単価Webライターを目指せるカリキュラムが組まれているので、ぜひ活用してみてください!

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②年収300〜600万円=枠を超えて案件受注

では、年収300〜600万円の段階は、どのような状況なのでしょうか?

結論から言えば、クラウドソーシングを超え、直接契約等で案件を受注する段階と言えます。

先ほど解説したクラウドソーシングは、仕事の受発注が行ないやすい、安心して活用できる、等のメリットがありました。

一方で、クラウドソーシング内での単価相場が固まっているため、高単価の案件が少ないと言う弱点があります。

そのため、この段階になるとクラウドソーシングの枠を超え、SNSや紹介等で直接案件を受注するようになります。

法人の案件等を受ければ、それだけでも年収が100万円上がることも。

年収300〜600万円の段階は、そのようなWebライターが多いのが特徴と言えるでしょう。

③年収600万円〜=様々な案件を巻き取る

最後に、年収600万円以上の段階です。

この段階に達すると仕事やジャンルの幅を超え、様々な案件を巻き取れるようになります。

Webライターと言うよりも、コンサルタントやマーケターの方が近い印象です。

自分の手を動かすよりも、人を動かすことで案件をこなしていくことになります。

そのため、必然的に案件の単価も高まり、年収600万円以上稼げると言うことです。

この段階になると、「ただ手を動かす」ではなく、「頭を使い続ける」ような仕事がメインと言えます。

相当なスキルや知識、経験を積み上げることで実現できる段階とも言えるでしょう。

「高単価Webライター」になるためのおすすめの行動とは【即実践可】

Webライターの年収を分析してわかった平均年収を越える方法とは

記事を呼んでいる方のなかには、一刻も早く「高単価Webライター」になりたいと思っている方も多いでしょう。

最後に、「高単価Webライター」になるためのおすすめの行動について、解説します。

結論から言えば、ライティングスクールで学ぶことです。

ライティングスクールでは、Webライターに必要なライティングの基礎や営業のノウハウ、また案件の獲得方法等が学べます。

Webライターになるために独学で挑戦される方も多いのですが、パッケージ化されているスクールで学んだ方が結果的に収益化も早いと言えるでしょう。

ここで解説したような方法やマインドを固める点においても、ライティングスクールで学ぶのがおすすめです。

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まとめ

本記事では、高単価ライターになって年収を上げる方法や具体的なステップをお伝えしました。

本記事のおさらいをすると、

  1. Webライターの大半は年収400万以下
  2. スキルの獲得、仕事の幅の拡大が高年収への道
  3. Webライターの年収を上げるにはマインドも大切
  4. 今すぐにできる行動は「ライティングスクールで学ぶ」

となります。

この4つのポイントをおさえ、ぜひ1つでも実践・意識してみてください!

Webライターで得られるライティングスキルは、様々な仕事に活かせる最高のスキルです。

また、働き方においても場所にも、時間にも、人間関係にも縛られない魅力的な働き方が「Webライター」と言えるでしょう。

ぜひ、Webライターにご興味ある方は、一度挑戦してみましょう。

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ABOUT US
池邊友大株式会社グロースバリュ 代表取締役
未経験からWebマーケターになったのち、フリーランスを経て、Withマーケを運営する株式会社グロースバリュを創業。これまで、大手企業含め、40社超の企業をコンサルティングし業績を伸ばし、自社組織が30名を超える規模まで事業拡大。 You Tubeでは、Webマーケティングやブログについての情報を日々発信中。